百々美香

【オンライン講座のご案内】認定資格には頼らない。あなたらしさが輝く「オリジナル講座」とは?

ママの夢塾で講座を開催することになりました。

https://jyuku.mamanoyume.com/course/detail/98

一般社団法人ママの夢は、日頃は家族のサポート役になりがちなママが輝きを持って夢にチャレンジすることを応援する「ママの夢サミット」をはじめ、ママ向けイベントやスキルマッチングを全国的に展開しています。

私自身、2020年に全国20都市以上と提携するママの夢ネットワークの福岡・北九州の代表となり、2021年よりママの夢事業統括部長として、ママの夢の新規事業等に携わらせていただいております。

その中のひとつの事業として2021年2月2日にグランドオープンした「ママの夢塾」。教えたいママ講師と学びたいママをつなぐプラットフォームです。

ところで、これまで私は北九州市の外郭団体や北九州市の事業としての創業支援、またその他の場所でも、ママや女性の方に起業・創業についてご相談をいただくことが何度もありました。

その中で感じていたのが、✓ 今、●●について勉強しています✓ 私は、☆☆という資格、更に△△という資格も持っています✓ 起業して**の認定講師として活動しています

というように、実に皆さんいろんな資格をお持ちだということ。

自動車の運転免許くらいしか持っていない私は、「世の中にはこんなに資格があるんだ!」「みんな勉強熱心だなぁ」と驚かされます。

もちろん、知識の習得やスキルアップのために勉強することは大切ですが、資格を取ったからといって安泰ではないですよね。

この人も、この人も?、この人も??、、というように、同じ資格を取っている方にたくさん遭遇するような資格もあるので、起業した後も、差別化や集客に苦しむ羽目になります。

実際に、「差別化」のために資格を取り続けている資格ジプシーの方、何人もお会いしました。「何をして起業しようと思っているのですか?」と聞いても、返ってくるのが資格名ばかりで、その資格に関連性もなく、何屋さんなのかわからないという始末です。

私自身、「人は誰でも講師になれる可能性がある」と思っています。

そしてその可能性にほとんどの方がきづいていないとも感じます。

誰かに喜んでもらいたいと思う気持ちはほとんどの方が持っていますし、誰もが一度は自分がしたことで誰かが喜んでくれ、「ありがとう」と言われた経験を持っていると思います。

それなのに、起業=ビジネスになった途端、頭のスイッチが切り替わってしまいます。「喜んでもらいたい」思いが「売りたい」「集客したい」に変わった瞬間、「売れそうなもの」を探し求めてしまう。相手に喜んでもらったことで、対価をいただくことに躊躇してしまう気持ちもあるのだと思います。

でも考えてみてください。
あなたが逆だったら、嬉しくて対価を払いたいし、何か御礼をしたいと思いますよね?

認定資格に頼らない「オリジナル講座」のつくり方で大切なこと。
その一歩は、このマインドセットです。売れそうなものを考えるのではなく、「相手を喜ばせてあげられるもの」を考えましょう。

相手というのは日頃あなたのまわりにいる人たちです。
結局、これからあなたが何かするときには、どこかの知らない人がお客さまになってくださったとしても、今あなたのまわりにいる人たちと似たような人たちがお客さまになってくださると思うからです。

まったく違うタイプの人が、あなたの講座をいいなと思ったり、あなたのファンになることはあまりないと思うからです。

今、あなたのまわりにいる人は、どんな時にあなたを頼ってくれたり、喜んでくれたりしますか?

まずはそこを分析していくことが、“あなたらしさ”の発掘です。

私がママの夢塾で開催するコチラの講座。

https://jyuku.mamanoyume.com/course/detail/98

約30問のヒアリングシートを事前にご提出いただき、私もあなたについて事前に予習をして臨む予定です。ですので、あなたも、“自分らしさ”について、少しだけ予習しておいてくださいね。

講座の申込み方法はコチラです。

https://jyuku.mamanoyume.com/#participate

ママの夢塾では、ほかにも楽しい企画やキャンペーン、お仕事紹介などを今後私も企画に携わりながら進めていきます。

これを機に、ぜひ会員登録いただき、マイページにあなたの好きなジャンル、できることなどについても、登録してみてくださいね♪

また、今後、「企画書のつくり方」や「法人営業のコツ」なども講座にしていこうかなと考えています。

こんな講座をやって欲しいというようなご意見もありがたいので、何かありましたらぜひお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

話を聞く女性