子供をだく親

夢を言葉にしていますか?

子供をだく親

先日、ある法人の方に、「この企画、ちょっとぼやっとしている感がありますね」とお伝えしたら、「いや、我々の中には具体的にイメージできてるんですよ、それを言葉にできないだけです」という回答がありました。

「それがぼやっとしてるってことなんですよ」と言いたいのをぐっと我慢しました(笑)。

言語化するチカラの重要性を感じる今日この頃。
私は「言語化すること」を仕事にしていますが、企業のトップの方でも言語化に苦戦している状況を目の当たりにするたびに、未来を担う子どもたちに「言語化するチカラ」を養う機会を提供していきたい、、そのように強く感じます。

ところで、あなたは自分の夢を具体的に言葉にしていますか?

私が代表を務める北九州発のママコミュニティ「ミラ窓」が全国のママネットワーク「ママの夢」と連携し、この秋に「ママの夢サミットin福岡&北九州」を開催します。

★ママの夢サミットin福岡&北九州についてはコチラhttps://mamanoyume.net/fukuoka/20201024

★ママの夢サミットin福岡&北九州告知ムービーはコチラ

福岡はプチ交流会として、私の拠点でもある北九州はママの夢サミット初開催として、賛同してくれた実行委員・ファシリテーターとともに、現在、開催に向けての準備・告知を頑張っています。

親子

ママたちは日頃どうしても、妻として、母として、自分のことよりも家族のことを優先しがちで、夫の夢、子どもの夢が自分の夢になっていることも多いのではないでしょうか。

ただ、私たちママが「自分の夢」を言葉にして、その夢に向かって頑張る姿を子どもたちに見せていくことは、子どものために過ごす時間では得られないものを子どもたちに与えていくことができるのではないかと私は考えています。

また、新型コロナウイスルによる影響もそうですが、変化が激しい不確実な時代において、自分の夢や未来を、家族に委ねるのではなく、自分で確立していけることは、「何が起きても動揺しない自分」をつくることに繋がるかもしれません。

一方で、私自身これまでも、ママ向けイベントはいくつか企画・開催してきましたが、登壇者・講師と呼ばれる方を招いてママたちがお話を聴くというスタイルが多かったのですが、ここ最近は、「ママたちはお話を聴くのではなく、自らが語る場所」を求めているのではないかと感じるようになりました。

今年に入り、「企業がママの意見を聴く場」をいくつか企画しているのですが、ママたちが活き活きと自分の想いを語る姿に、企業の方が勇気をもらったり、勉強になったりというケースが多く、双方から感謝されています。

この秋に開催するママの夢サミットは、「すべての女性が主役になれる」というコンセプトで、参加者全員が主役となり、「夢を語る場」となっています。

夢に優劣や大小はないので、どんな夢でもOK。まずは「夢を言語化した自分」を全員で認め合い、励まし合う温かい会にしていけたらと思っています。

当初は、ホテルの宴会場で80名規模での開催を企画していたのですが、コロナ対策を考慮し、20名規模×4日間に分散しての開催に。私たち、ミラ窓のイベント開催においては、ニューノーマルへの対応、チャレンジでもあります。

★北九州開催のママの夢サミットはコチラ
ママの夢サミットin北九州

★福岡開催のママの夢プチ交流会はコチラ
ママの夢サミットin福岡~プチ交流会~

北九州開催には、市議の方もお越しくださり、「北九州ママの夢」と「北九州をもっと子育てしやすい街にするためのママの意見」に耳を傾けてくださる予定です。

福岡開催には、ゲストを招いて、「これからの時代の子どもの教育」をテーマにトークセッションを行う予定です。

国やメディアが取り上げる「女性活躍」。女性管理職比率30%という目標ももちろん大切だと思うのですが、私は、無名だけど日々子育てに頑張っているママたちが未来に希望を持てること、夢を語れる社会を築いていくこと、そうした地道な活動無しでは、国やメディアが取り上げる「女性活躍」は成し遂げられないと考えています。

コロナ禍にも関わらず、私たちの活動に共感くださり、ご協賛くださった企業様にも感謝の想いでいっぱいです。無事に盛会にできるよう、頑張ります。

<ママの夢サミットin福岡&北九州 ご協賛企業/順不同>
第一交通産業株式会社
シャボン玉石けん株式会社
株式会社サンキュードラッグ
税理士法人TA PARTNERS (ティーエーパートナーズ)
Kicks小倉校
ご協賛、ありがとうございます!!